一戸建て住宅の場所選びで重要視したのは

主人と私が一戸建ての家を買おうと思い至った時、重要視していたことが2つあります。
ひとつは、我が家には当時、小学4年生と2年生と幼稚園年少の3人の子供がいて、住んでいたマンションがかなり狭かったので、広いお家、そして子供が騒いでも迷惑をかけない家です。
もうひとつは、転校はさせたくないので学区内で探すという事です。

最初のうちは新築の建売住宅を探していました。
探していたエリアは昔から町工場が多く、その工場を畳んで建売住宅にしているところが結構あったのですが、主人の希望では、3人の子供部屋がほしい、1階に駐車場がほしいなど譲れない条件がいくつもあって、広さ・予算の折り合いがつかなくて難航しました。
広さを優先させたいのなら、もう中古住宅に絞ったほうがいいでしょうと決めたのは、探し始めてから半年後ぐらいでした。
そんな中だるみしていたある日、新聞の折り込みチラシである住宅が目に留まりました。
広い、けど築24年・・その日のうちに見学に行ったところ、今までの中で一番の広さでした。場所も小学校の学区内。でも築24年。

学区内にこだわったのには、上の子が通っている小学校はここ数年越境(学区外からの通学)の児童の受け入れが全くなく、兄弟で別の学校に通ってるという子供が何人かいたためです。
あと意外と多いのが、引越しを決めた後に学区外だったと気付くパターン。不動産会社もきちんと把握してないのでしょうか?自分の周りでもそれで下の子は違う小学校に入学するという子供がやはり何人かいたので、お子さんがいる方はその辺気を付けたほうがいいと思います。

PR|福生市で平屋注文住宅を探す|